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*新じゃがレシピでシミ予防
コロコロ小ぶりな旬野菜「新じゃが」を皮ごとゆで、それをカレー風味で焼きあげたシンプルグラタンです。
「新じゃが」の皮をむきたい場合は、皮ごとゆでてから、皮をむくと水っぽくならないので、水分を飛ばす手間もかかりませんよ!
調理時間 25分
カロリー 359kcal
作り方
①新じゃがは、皮ごときれに水洗いして水気をきる。
たっぷりの水と鍋に入れて中火にかけ、煮立ってきたら吹きこぼれない火加減で、煮立った状態のまま10分ゆでてザルに上げ、半分に切る。
残った熱湯でソーセージをサッとゆで、ザルに上げてひとくち大に切る。
②オーブンを250℃に予熱し始める。
耐熱容器にバターをぬり、(1)の新じゃがとソーセージを入れて<調味料>の材料をかけ、ピザ用チーズを全体にかける。
250℃に予熱しておいたオーブンに入れ、チーズに薄く焼き色が付くまで焼く。
③焼き上がったら、ドライパセリを振ってテーブルへ!
【3月11日 AFP】大豆食品を定期的に食べている女性は乳がんにかかるリスクが低いとする研究が7日、米科学雑誌「ジャーナル・オブ・クリニカル・オンコロジー(Journal of Clinical Oncology)」に発表された。
国立がんセンターが政府の出資により行ったこの研究によると、大豆などに含まれるイソフラボン化合物「ゲニステイン」の血中濃度が高い女性は低い女性より乳がんの発症率が低いという。
研究では全国の40-69歳の女性約2万5000人を平均10年半にわたり追跡調査した。乳がんを発症した女性144人と発症していない女性288人の血液サンプルを比較し、ゲニステイン濃度と乳がん発症リスクの関連性を調査した。
その結果、ゲニステイン濃度が最も高かったグループの乳がん発症リスクは、濃度が最も低かったグループの3分の1だったことが分かった。最も高かったグループの1日当たりのゲニステイン摂取量は、豆腐100グラムまたは納豆50グラムに相当する分量だった。
なお同研究では、サプリメントなどによりゲニステインその他のイソフラボン化合物を過剰に摂取すると、乳がんリスクが高まる可能性があることも分かっている。
研究チームの岩崎基(Motoki Iwasaki)国立がんセンター室長は、研究結果は通常の食事時のイソフラボンの摂取に限ったものであるため、食事の際の摂取には問題ないとしている。
最近の別の研究では、大豆製品を中心にした食事をしている高齢女性は心臓病のリスクが低いとの結果が出ている。
一方、英国では、アスピリンのような製薬を定期的に摂取すると、乳がんの発症リスクが大幅に下がる可能性があるとの研究が発表されている。(c)AFP
クリック ↓ クリック
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2362347/2720629
プエラリア(Pueraria mirifica)は、タイ北部やミャンマーの山岳地帯など、亜熱帯地域の落葉樹林に自生するマメ科クズ属の植物。
赤いグワオーデン、黒いグワオーダム、白いグアオークルアの3種類が有る。
成分はショ糖 (砂糖)・食物繊維が大部分だが、女性ホルモンに似た作用を持つ植物性エストロゲン・イソフラボンが含まれており、含有量は大豆のほぼ40倍にも達する。
エストロゲンを活性化する誘導体はゲネスティン、ダイゼインに大別できるが、プエラリア・ミリフィカは、より活性の強い類縁体・ミロエステロールやデオキシミロエステロールが含まれ、更年期障害の軽減や、ホルモン置換療法、他にも女性の美肌作用などに効果が期待できるとされる。
また女性が注目するのは、過去、イギリスの学術雑誌『Nature』において“プエラリア・ミリフィカには「プエラリン」という美乳効果をもつ成分(大豆イソフラボンにはほとんどない)が多く含まれる”との趣旨が発表されたことも、大きな理由の1つと思われる。
一般には“白”の多くが「ガウクルア」とも表記され、サプリメントとして市販されている。
ただし、プエラリアが含むミロエステロール(強力なエストロゲン活性をもつ成分)等は、その効果の強さから、当然に副作用をも考慮する必要がある。
サプリメントとして濃縮されたものは特に要注意である。
古来から日本人には親しみの深い、大豆が含むイソフラボンでさえ、サプリメントとしての過剰な摂取は厚生省からも注意喚起が出ている。
特に妊婦・小児などでは健康を害するとの報告もあるので、扱いには十分な注意が必要であろう。
しかし、大豆イソフラボンの場合もそうであるが濃縮されていないプエラリアを食べる場合には、現地でも古来から食べている自然食品なので問題はない。