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*みんなで楽しむ!カラフルヘルシー弁当
春野菜、タケノコ、菜の花、フキ、新ゴボウなどなど、春の香りをいっぱい詰め込んだ優しい春色のカラフルお弁当。
ご飯物を少なめに、野菜を沢山盛り込んでヘルシーに仕上げています。
女の子の集まりにおすすめお弁当です。
調理時間 : 50分
カロリー : 311kcal
** 作り方 **
①<焼きタケノコ> 水煮タケノコは縦10~12つに切って、混ぜ合わせた<つけダレ>をハケでぬりながら、熱した網で少し焦げ目が付くまで焼く。
さらに薄くつけダレをぬり、刻んだ木の芽をからめて冷ます。
②<菜の花の梅和え> 菜の花は根元を少し切り落とし、春キャベツ、型抜きニンジンと一緒に塩を入れたたっぷりの熱湯でゆでてザルに上げ、水につけて粗熱が取れたら水気を絞る。
春キャベツは軸を削ぎ落とし、水分を拭き取る。ニンジンは盛りつけの彩り(飾り)に使う。
梅肉、酒、かつお節を混ぜ合わせる。
巻きすに春キャベツをのせ、菜の花と梅肉を横に並べてキャベツで巻き、巻きすごとしっかり押さえる。
盛り合わせる時に食べやすい大きさに切る。
③<フキのゴマ和え> フキはフライパンに入る長さに切り、塩をからめて熱湯に入れ、色よくゆでて水に取り、粗熱が取れたら皮をむき、食べやすい長さに切って水気をしっかり取る。
フライパンにゴマ油を中火にかけ、フキを炒めて<調味料>を加え、水分がほとんどなくなるまで炒め煮にし、すり白ゴマをからめる。
④<新ゴボウのワイン煮> 新ゴボウはタワシできれいに水洗いし、斜め薄切りにする、太い場合は縦半分に切ってから斜め切りにする。
牛肉はザク切りにして熱湯でサッとゆでる。
鍋にゴボウ、<合わせだし>の材料を入れて中火にかけ、煮立ってきたら牛肉を加え、落とし蓋をして煮汁がほとんどなくなるまで煮含め、冷ます。
煮汁が少なくなってきたら落とし蓋をとって、時々全体に混ぜて下さい。
⑤<桜スティックライス> ご飯にユカリを混ぜ合わせ、8~10等分に分ける。
桜の花の塩漬けは水洗いして塩を落とし、水に放って塩分を抜いて水気を絞る。
ラップに桜の花、重ねてご飯を細長くおき、ラップで包む。
⑥<デザート・イチゴ> イチゴは水洗いしてしっかり水気を拭き取り、ヘタを切り落としてコアントローをからめ、容器に入れて出かける直前まで冷やしておく。
お弁当箱に詰め合わせる
【4月4日 AFP】
世界保健機関(World Health Organization、WHO)は4日、世界10か国のドメスティックバイオレンス(DV)被害に関する調査結果を発表した。被害者の女性は、パートナーの男性に振るわれた暴力によって外傷が完治した後も長期間にわたりさまざまな形で苦しんでいることが明らかになった。
今回の調査は、発展途上国でのドメスティックバイオレンスの実態に初めて踏み込んだ分析を行ったもの。調査が実施されたのは、都市や農村部など15地域。うち8地域では、DV被害に遭った女性のうち7人に1人が、パートナーによって今までに5回以上にわたって深刻な傷を負わされたと述べた。
WHOの調査によると、暴力や性的虐待は流産や中絶、消化器系疾患や婦人科疾患、そしてさまざまな種類の慢性の痛みを引き起こしている。
DVの被害は肉体的な負傷に限らない。報告によるとDVによって、うつ病や不安神経症、さまざまな恐怖症、薬物乱用などが引き起こされ、実際の暴力が中止されてからも長い期間にわたって被害者に影響を及ぼしている。
また、肉体的、性的な暴力を受けた女性は、一般の女性と比べて3倍以上の頻度で自殺を考え、4倍以上の頻度で実際に自殺を試みている。
従来のDV研究は、一国内を対象範囲としたものが多く、また欧州や北米に関するものがほとんどだった。今回のWHOの調査は、DVの問題が中東や東アジアなど特定の地域において深刻であることを示しており、従来の調査結果を裏付けるものとなった。
調査対象女性2万4000人のうち、男性の暴力によって肉体的な負傷を受けたことがある女性は、エチオピアの農村部に暮らす女性の19%からペルーの農村部に暮らす女性の55%と地域によって大きな開きがあった。
今回の調査で暴力の被害が少なかった地域は、バングラデシュ農村部の24.8%、同都市部の26.7%、日本都市部の26.6%などだった。一方、タイやブラジルの都市と農村部では多くのDV被害が報告された。
調査結果はWHOのClaudia Garcia-Moreno氏がまとめ、4日の英医学誌「The Lancet」に掲載された。
(c)AFP
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http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2373980/2801590
【4月4日 AFP】
健康のためには1日コップ8杯の水を飲むことが必要とする説には根拠がなく、体にはのどの渇きを潤す程度の水で十分--。このような研究結果が3日の米医学誌Journal of the American Society of Nephrologyに発表された。
米ペンシルベニア大学(University of Pennsylvania)の医師らによる研究チームは「のどが渇いたときに水を飲めばよい」とアドバイス。1日1.5リットルの水を飲むことを勧めることには根拠がないと指摘する。
研究チームは、多くの水を飲むほど腎臓が毒素を体外に出す作用が高まるとの仮説を検証。その結果、この仮説が正しくないとの結論を得た。それどころか、大量の水を飲むことは、腎臓のフィルターとしての機能を低下させる傾向にあるというのだ。
水はまた、体重を減らしたい人にとっても理想的だとして勧められている。確かに大量の水を飲むことで満腹感は得られるかも知れないが、体重を減らすという医学的証明はなされていない。食事の前に水を飲むことでカロリー摂取が抑制されるという研究もあれば、そうでないとする研究もあるという。
大量の水を摂取する必要があるのは、スポーツ選手、高温乾燥地域の住民、特定の病気の患者など、極端なケースにのみ当てはまるという。
(c)AFP
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http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2373704/2800594