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** 作り方 **
①鶏肉は余分な脂を取り、身の厚い部分を包丁の先で刺して<下味>をからめる。
ベビーリーフはサッと水洗いしてザルに上げる。
②イチゴはサッと水洗いして水気を拭き取り、ヘタを取って縦2〜4つに切る。
<イチゴマリネ>のイチゴ以外の材料を混ぜ合わせる。
③ニンニクは縦半分に切って芽を取りたたきつぶす。
フライパンにオリーブ油とニンニクを入れて弱めの中火にかけ、香りが立ってきたら火を止める。
ニンニクを取り出し、残ったオリーブ油も取り出して冷ましておく。
④残りのオリーブ油大さじ1で(1)の鶏肉の表面に焼き色をつけ、バットなどに重石をのせてペッタンコにして中までしっかり焼く。
キッチンペーパーで油を押え、食べやすい大きさに切る。
⑤<イチゴマリネ>を作る。
(2)のイチゴ以外の材料を合わせたドレッシングに(3)の冷ましておいたニンニク風味のオリーブ油を加えて混ぜ合わせる。
これに(2)のイチゴも混ぜ合わせる。
器にベビーリーフと(4)の鶏肉ソテーを盛り合わせる。
食べる直前に<イチゴマリネ>をかける。
*美白ツヤ肌をつくる ソラ豆のレシピ
美肌効果があると言われている「ソラ豆」に、タンパク質やイソフラボンが豊富な大豆食品の「豆腐」と「豆乳」を使って、トリプル美肌効果のある、淡いグリーンの優しい春色スープです。
豆腐でトロミを出していますので、低カロリーなのも嬉しいですね!
調理時間 : 20分
カロリー : 139kcal
** 作り方 **
①ソラ豆はサヤから出し、サッと塩ゆでしてザルに上げる。
冷めたら薄皮を取り除いておく。
新玉ネギは皮をむいて横に薄切りにする。
②鍋に<スープ>の材料を入れて中火にかけ、固形チキンスープの素が煮溶けたら新玉ネギを加え、しんなりするまで煮る。
ソラ豆、豆腐を手でつぶしながら加える。
③1~2分煮て豆乳を加え、再び煮立ったら、ミキサーなどでよく撹拌し、網を通して鍋に戻す。
温めて塩コショウで味を調え、クラッカーを砕きながらのせる。
●卵巣とはこんな器官です
卵巣は、子宮とともに妊娠・出産に関わる大切な器官。
親指の頭ほどの大きさの楕円形で、子宮の両側に伸びた卵管にぶら下がっている。
灰白色で表面がでこぼこした臓器だ。
卵巣には生まれたときから原始卵胞という卵子のたまごが数百万個もある。
思春期になると原始卵胞が成熟し、約1ヵ月に1個ずつ卵子となって排出され(排卵)、卵管を通って子宮のほうへ運ばれていく。
数百万個の原始卵胞のうち、成熟して排卵するのは一生のうちおよそ400~500個ほどと言われ、それ以外は退化消失する。
また、卵巣からはエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2つの女性ホルモンが分泌され、女性らしい体を作ったり、健康や精神状態の安定のためにはたらいている。
●セルフチェック!こんな症状に要注意
卵巣は、片方の卵巣に腫ようなどのトラブルがあって機能しなくても、もう片方が正常にはたらいていれば生理も変わらずにあるし、妊娠もできる。
このため、卵巣の病気は、ある程度進行するまで気づきにくいことも多い。
定期的にチェックを行うことがとても大切だ。
以下のチェックで複数気になることがあった場合は一度きちんと診察を受けることをおすすめしたい。
| <セルフチェック> | |
| 1)おなかがポコンと出てきた | 卵巣のう腫 |
| 2)ウエストが太くなってきた | 卵巣のう腫 |
| 3)下腹部に圧迫感やひきつれを感じる | 卵巣のう腫 |
| 4)しこりがある | 卵巣のう腫、充実性腫瘍、卵巣がん |
| 5)下腹部が痛い | 卵巣のう腫、充実性腫瘍、卵巣がん、卵管炎、卵巣炎 |
| 6)生理がなくなったり、不正出血がある | 充実性腫瘍 |
| 7)頻尿や便秘 | 卵巣のう腫 |
| 8)腰痛がある | 卵巣のう腫 |
| 9)発熱、吐き気を伴う | 卵管炎、卵巣炎 |
| Q1)更年期障害が早まるの? |
| 卵巣をとってしまうと女性ホルモンが分泌されなくなり、のぼせたりイライラしたりといった更年期障害が早まるのではないかという不安もある。 しかし、卵巣は片方をとってももう片方が残っていれば女性ホルモンは分泌されるし、万一両方を摘出したとしてもホルモン療法によって症状を軽減させる方法もある。 |
| Q2)ホルモン療法って大丈夫? |
| 現在のホルモン療法は必要なホルモンを必要なだけ使うという治療が主流。 エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2つの女性ホルモンを、血液検査などからその人の状態に合わせて使うことができるので、自分に合うように薬を調整してもらえるのだ。 もしトラブルや副作用が続くようならすぐに医師に相談しよう! |
| Q3)本当に手術しなくちゃいけないの? |
| 卵巣の病気にかかわらず何か手術を受ける際に、少しでも不安があれば医師に徹底的に相談してみて欲しい。 もし医師の説明で納得ができない場合は、セカンドオピニオンを求めて別の病院で診察を受ける手もある。 セカンドオピニオンとは、診断や治療方針について主治医以外の医師の意見を聞くこと。 手術を受けるなどの重大な決断をしなければならないとき、他の専門医に相談して納得した上で患者自身が治療法を選択するための方法だ。 インターネットや書籍などの情報源を利用して専門医を見つけることができる。 アメリカなどではすでに普及しているセカンドオピニオンという考え方、今後日本でもどんどん取り入れられてくるだろう。 |